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今週のメッセージ
3月29日主日礼拝の聖書箇所「子ロバに乗って」
新改訳2017 マルコの福音書11章1~11節
11:1 さて、一行がエルサレムに近づき、オリーブ山のふもとのベテパゲとベタニアに来たとき、イエスはこう言って二人の弟子を遣わされた。
11:2 「向こうの村へ行きなさい。村に入るとすぐ、まだだれも乗ったことのない子ろばが、つながれているのに気がつくでしょう。それをほどいて、引いて来なさい。
11:3 もしだれかが、『なぜそんなことをするのか』と言ったら、『主がお入り用なのです。すぐに、またここにお返しします』と言いなさい。」
11:4 弟子たちは出かけて行き、表通りにある家の戸口に、子ろばがつながれているのを見つけたので、それをほどいた。
11:5 すると、そこに立っていた何人かが言った。「子ろばをほどいたりして、どうするのか。」
11:6 弟子たちが、イエスの言われたとおりに話すと、彼らは許してくれた。
11:7 それで、子ろばをイエスのところに引いて行き、自分たちの上着をその上に掛けた。イエスはそれに乗られた。
11:8 すると、多くの人たちが自分たちの上着を道に敷き、ほかの人たちは葉の付いた枝を野から切って来て敷いた。
11:9 そして、前を行く人たちも、後に続く人たちも叫んだ。「ホサナ。祝福あれ、主の御名によって来られる方に。
11:10 祝福あれ、われらの父ダビデの、来たるべき国に。ホサナ、いと高き所に。」
11:11 こうしてイエスはエルサレムに着き、宮に入られた。そして、すべてを見て回った後、すでに夕方になっていたので、十二人と一緒にベタニアに出て行かれた。


  今週の献花

肌寒いものの爽やかな春の日差しの朝です。教会の玄関、会堂会堂に春色の優しい綺麗な花々が活けられています。神様、今日も生かされていること感謝します。


  今月の聖句 2026年3月

 第一ペテロの手紙4章16節

キリスト者として苦しみを受けるのなら、
恥じることはありません。
かえって、このことのゆえに神をあがめなさい。


 今週のコラム 2026年4月29日

 

 「子ロバを用いるイエス様」

イエス様は、十字架にかかるためにエルサレムに入られました。ゼカリヤ書9章9節の預言のとおりに、王であるイエス様は子ロバに乗って入場しました。群衆は、御言葉の預言が成就したことを大いに喜び、イエス様を歓迎しました。

ところで、王であるイエス様が立派な馬ではなく、子ロバに乗って入られたことは象徴的です。イエス様が用いられる人は、優秀な人や立派な人とは限りません。誰にも知られていない小さな子ロバを用いられたように、イエス様が自分の主人であることを認める謙遜な人をイエス様は用いられるのです。

   北九州信徒聖書学校チャペルでのメッセージ
 キリスト教学校教育2020年1月15日号
   
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